ネットビジネスで行動できない病が多い理由…原因はコレだ!

こんにちわ!おもちです!

今回はネットビジネスで

「行動できないあなた」に

僕からお伝えしたい事を

話していきます。

 

行動できない人の心理

 

 

「何かやりたい/成し遂げたい

前に進めたい/動きたい/

変えたい/打破したい etc…」

 

といった、

「目的/目標/願望」などが

あると思います。

 

 

それはネットビジネスや仕事だったり

恋愛やダイエットだったり

勉強だったりと様々な悩みを

抱えておられることでしょう。

 

 

しかし、こういった悩みに対して

世間の人たちは、

 

 

「え?何で行動できないの?

やればいいじゃん」

 

「そんな事で悩んでるの?

考えすぎだって〜(笑)」

 

 

ですが、あなたが今

行動できないことに対し

それを言われて

 

「まあそうだよね」

と果たして納得できるでしょうか?

 

 

僕は納得できません。

 

だってそんな事言われても

「頭じゃ分かってるよ」だから。

 

 

頭じゃ分かってるよそんな事は!

 

 

人からアドバイスを貰っても

「頭じゃ分かってるよ」

 

こんな事を考えませんか?

 

もちろん、全てがそうじゃなくて

 

「あ!確かに!いいね!

それならイケるかも!」

という方もいるでしょう。

 

 

ですが、みんながみんな

他人や成功者、挫折した人の

アドバイスや意見が

当てはまるとは限りません。

 

 

==============

「俺はこうやった」

 

「私はこうして上手く言った」

 

「自分はこれで失敗した

 だから辞めた方がいい」

 

==============

 

他人の解決策テンプレート

所詮、他人なんです。

 

 

誤解して欲しくないのが

「他人の意見に耳を貸すな」

という事ではありません。

 

 

重要なのはアドバイスや意見を

提示されたことに対して

 

「あなた自身が納得しているのか?」

が重要なのです。

 

納得しないと次に進めないのが「人」です

 

僕は昔から考えすぎる性格で

周囲からもこんな事を

よく言われてました。

 

 

=============

決断力がない、優柔不断、

飛び込む勇気がない

チャンスなのに一歩身を引く

=============

 

 

積極的に動く人からすれば

かなりストレスが溜まる人間だと思います(笑)

 

 

ですが、僕は過去を振り返ってみると

ビビりで優柔不断な

性格だったからこそ

 

今、ビジネスで成功する事ができ

自由な人生が送れていると思いました。

 

 

決断の大小関係なく

何か選択を迫る時に周りからは

「ビビらず思いっきり行け!」

とかも言われましたが

 

 

思いっきり行ってたら

もしかしたら今の僕は

こうしてブログを書くこともなく

実家の田舎で普通の

サラリーマンとして

暮らしていたのかもしれません。

 

 

それは僕の中では

ビビリ=「慎重に物事を判断できる人間」

だという、自分に納得した答えを

常に出していたからこそ

今があると考えています。

 

 

もちろん、「ここぞ!」

という時は助言を頂いたり

自ら積極的に動いたりもしました。

 

 

積極的に行った結果、

上手く行ったこともあれば

上手く行かないこともありました。

 

 

でも、失敗してもその時に

後悔などは一切なかった。

 

 

それは

「今は積極的に行こう!」

という、僕の中での

納得感が強かったからこそ

だと思っています。

 

 

重要なのは相手の…

 

人は誰しもが

コンプレックスや遠大な悩み、

自己解決が困難な悩みを抱えて

生きる生き物です。

 

 

そして、同じコンプレックスを

抱えていたとしても

皆それぞれ「色」が違います。

 

 

先ほどの章で話した

「ビビりな僕」の話をしましたね。

 

例えば今僕の目の前に

ビビリな人が現れたとして

僕が下記のようなアドバイスをします。

 

↓   ↓   ↓

==============

僕「ビビり?君、それは

慎重に物事が決断できる

強みだから慎重に判断した方が

きっと上手くいくよ!」

==============

 

 

 

これに対して相手が、、、

 

 

 

==============

相手「確かに!自信になります!

よーし!今日から俺は

慎重派でいくぞ!」(納得!)

==============

 

 

 

という人もいれば…

 

 

 

==============

相手「あ〜なるほど〜

参考になります〜」

本音:うーん、いや自分は

それが嫌で本当は早く動きたいんだよ

俺は納得出来ないな〜)

==============

 

 

という考えを持つ人も

きっといるでしょう。

 

 

つまり僕みたいに

 

「ビビリ=慎重派」で納得!

って人もいれば

 

 

「ビビリ=慎重派」

でも本当は積極的になりたい…!

って人もいるんです。

 

 

 

重要なのは

相手、第三者の主観(意見)ではなく

「悩んでるあなたは一体どうしたいのか?」

です。

 

 

つまりこれが正解!

というのは世の中なくて、

 

 

「本当は何をすれば良いのか」

の答えは

紛れもない悩んでいる

本人が握っています。

 

 

 

 

 

ですがここで一つ問題があります。

 

 

 

答えが分かっても簡単に変われないのが人

 

 

問題は、

「自分が握っている答えを

どうやって導き出すか」です。

 

 

下記に上手く行かないパターンを

書いてみました。

 

 

==============

あなた「お金を稼ぎたいけど

行動が出来ない…

一体俺はどうしたいの?」

 

↓  ↓  ↓

 

あなた「稼ぐためには

行動をしなければならない!

まずは作業の予定表を作ろう」

 

↓  ↓  ↓

 

(翌日・・・)

 

↓  ↓  ↓

 

あなた「予定表を作ったのに

結局1割しかできなかった何故だ…」

 

(また元の悩みに戻る…)

==============

 

 

こんな事ないでしょうか?

 

 

 

目先の改善策を見出した所で

結局出来ずに終わるパターン。

 

 

 

つまり、上記で挙げた

「作業の予定表を作れば大丈夫」

というのは、

 

本人の中では

「納得した答え/解決策になってない」

という事です。

 

 

改善策を出して試行錯誤するのも

もちろん良いと思いますが、

一番向き合わないと行けないのが

 

 

「何故、作業の予定表を作ったのにも関わらず

”行動しない”という選択肢を取ったのか」

 

 

すごい細かい所ですが

この細かい部分を解消しないと

「対策を講じればイケる!!!」」

とはなりません。

 

 

行動できない自分を簡単に変えられる程

人間、そんなに簡単な生き物ではない。

 

 

 

行動したい!その解決策はないのか?

 

 

と、ここまで世の一般の人達が

「行動できない・・・」

という悩みに対しての

原因と流れ(プロセス)を

お話させて頂きました。

 

 

今回はだいぶお話が

長くなってしまったので、

 

実際に僕がある悩みを

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それでは!