時間がないと言い訳する人はこの記事を読んでください

今回は

「時間がないと言い訳する人へ」

という記事をご紹介。

 

それでは早速行きましょう!

 

言う事を聞かないコンサル生

 

 

 

「時間がない」

 

 

僕が今までコンサルをやって来て

この相談内容が

一番多かった気がします。

 

1年前まで僕は

下記のようなことを

コンサル生に伝えていました。

 

==================

 

「時間がないなら作る努力をせよ」

 

「時間が作れないなら

限られた時間で出来ることをせよ」

 

==================

 

この言葉って僕だけなじゃく

稼いでる人だったり

コンサルを持ってる人は

よく言って来ると思います。

 

 

もちろん、コンサルタントや

稼いでる人達全員が全員

このような言い方もしないし、

 

僕は上記でそう言いながらも

相手の意見を聞いた上で

どう改善していくかとかは

一緒に考えてきました。

 

 

ですが・・・、

 

 

結局のところ

コンサル生は時間を作っても

作業が思うように出来なかったり

 

時間を作る対策は立てたけど

実行せずに終わった人もいました。

 

 

ちなみに今時間がないことで

悩んでいるかもしれないあなたが

 

 

==================

「時間がないなら作る努力をせよ」

 

「時間が作れないなら

限られた時間で出来ることをせよ」

 

==================

 

 

この言葉を聞いたら

どう思いますかね?

 

 

僕が過去に稼いでない立場で

これを言われ時は

恐らくこんな気持ちになります。

 

↓   ↓   ↓

 

「うん、それは言われなくても分かってるし

既に考えたりもして来たし、

試行錯誤で試したりもしたよ。

 

でもね

苦しんでいるんだ。

 

そしてあなたのアドバイスは

大変有難い、

 

でもねでもね、

 

それは僕にやるのは不可能だ」

 

 

まさに他人に言われなくても

「頭じゃ分かってますから」

状態です。

 

目を向けるべきところが

みんな間違っています。

 

では次の章へ

 

 

「時間を確保する対策」=これ無意味

 

 

 時間がない

↓  ↓  ↓

だから対策を講じる

 

 

これで上手くいく人もいれば

上手く行かない人もいる

 

 

実に不思議です

 

 

そもそもまず、

アドバイスや自分で考えたかもしれない

その時間を確保する対策は

あなたの中でどれぐらい

重要度が高いのか、です。

 

 

例えば、今時間がないあなたが

講じようとしてる対策を

思い浮かべてください。

 

 

================

「帰ったらご飯を5分で食べる」

 

「お風呂はシャワーで済ます」

 

「明日は5時に起きて出社前に確保」

================

 

いろいろあるでしょう。

 

今の段階でその

「対策を実行したい率」は

100%中、何%でしょうか?

 

 

パーセンテージが

人によっては65%、90%、3%

という人もいるでしょう。

 

65%が満足してる数値

という人もいれば

 

反対に90%だけど

「100%じゃないと満足しない」

という人もいるでしょう。

 

 

で、数字を見て今の満足度を

もう1%、10%上げるには・・・

 

と考えるのも大事ですが、

 

それ以上にもっと重要なのが

その対策率が低いとか高いとかは

重要じゃなくて、

 

その対策事態が

そもそもあなたの中で

納得した答えの上で出した対策なのか

が、目を向けないといけない部分です。

 

 

 

多くの人に共通するのが、、、

 

================

「この対策は自分には合わないから

今度はこれを試してみよう」

 

「時間を確保する本を読んだから

試しにやってみよう」

 

「稼いでる●●さんの生活を

真似して過ごしてみよう」

==============

 

はい、別にこれでもいいんですが、、、

 

 

その対策があなたにとって

納得感がどれぐらいあるのか?です。

 

 

次の章へ

 

 

この章で一番伝えたいこと、それは・・・

 

 

僕が思うに

「自分にあった対策を探す」

のではなく、

 

自分の中で「時間がない」という

悩みに向き合い納得する答えを

見つけようとする姿勢が大事

だと思います。

 

なので「時間」に対する

心の奥底にある答えは

AさんBさん、CさんDさん

皆違ってきます。

 

===============

【Aさん】

「純粋に作業が好きだから

もっと使える時間を増やしたい」

 

 

【Bさん】

「少ない作業量で稼ぎたいから

効率よく時間を使いたい」

 

 

【Cさん】

「大好きな趣味に時間使わないと

自分がスッキリできないから、

ギリギリ使える1時間でやりくりしたい」

 

 

【Dさん】

「お金は欲しい、けど作業はしたくない

本当は時間をかけずにやる方法が理想」

 

===============

 

一例を挙げてみましたが

こういった考えの元で

時間に対しての4人の見方が違います。

 

 

特にDさんなんて

普通に考えれば超ワガママにも

見える一言ですが(笑)

 

でもDさんはDさんにマッチした

時間の使い方があると思います。

 

 

それを教える側(コンサルタント)は

Dさんの意見や考えを否定せず

どうすればDさんが

作業に時間をかけずに

過ごすことが出来るか

 

ここを一緒に向き合って

考えていく必要があります。

 

 

ちなみに僕の場合は、、、

 

時間を増やそうと考えてましたが

1日に集中力が保てる時間は

「3時間が限界」

と気づいてから

 

どんなに時間があったとしても

3時間という心地が良い

スケジュールを組んで

今は活動をしています。

 

ただ、これから先ずっと

3時間でやっていくか?

 

と言われれば

そうじゃなくて・・・・・・・・

 

 

その時その時によって

もうちょっと時間をかけて

作業したいと思う時もあるだろうし、

 

自分にとっての幸せが何なのかを

踏まえた上で、

時間の使い方を考えようと

頭に入れて動いています。

 

 

大事なのは

あなたが実現したい幸せは

何なのかを踏まえた上で、

「納得する時間の使い方」

をした方が良いかと思います。

 

 

実際にどうすればいいの?

 

 

詳しくは下記のページを

ご覧頂ければと思います!

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それでは!