行動出来ない病さんに伝えたい!2つの改善策

こんにちわ!おもちです。

前回の記事で

行動できない病が多い理由について

お話をしました。

 

→ 前回の記事はこちら

 

今回は実際に行動できなかった僕が

どのように解決したのか

具体例を挙げて解決した

過程をお見せしたいと思います。

 

何が原因か探ってみた

 

 

今回扱う

「行動できない」→「行動できた」

のテーマは、、、

 

「部屋(書斎)の模様替えをしたい」

 

この悩みは2018年3月から悩み続け、

実際に行動出来たのが

2018年5月頭。

 

 

当時、周りからは

 

=============

「早く模様替えすればええやん」

=============

 

と言われてきましたが、、、

 

 

僕「うん、そうだね・・・でも~」

と、中々行動に踏み切れませんでした。

 

 

一体、模様替えが出来ない自分は

どんなマインドブロック

かかってしまってるのか・・・。

 

 

「模様替えをしたい」という

方向性に対して

自分の感情を素直に

書き出してみました。

 

 

==================

【したいの付箋】

 

・作業/仕事の効率も上がる

 

・部屋に入るのが楽しみになる

 

・ついでに部屋も掃除できて綺麗

 

・模様替えしないと他のタスクを

 進めようという気持ちにならない

 

・今の部屋の配置を見ると

 ストレスが溜まって嫌な気持になる

==================

 

と、模様替えをすることにより

得られ幸福感、メリット、爽快感を

味わうことが出来る。

 

と、プラスの感情が

出てくる一方、

 

こんなマイナスな感情も出てきました。

 

 

==================

【したくないの付箋】

・面倒くさい

 

・別にやらなくても最低限の

 仕事は出来ているから満足

 

・今やらなくても特に困らん

 

・誰にも迷惑かけてないし

==================

 

「やりたいけど、やりたくない」

 

という渇望と抵抗

双方向からバトるする状況。

 

 

2つの方向性が喧嘩をしてるので

一度戦わせることにします。

 

 

Aさん vs Bさん

 

 

 

ここではAさんとBさんに分けます。

 

==================

Aさん→「模様替えをしたい自分」

 

      

 

Bさん→「模様替えをしたくない自分」

==================  

 

まずはAさん側(模様替えしたい)の

立場になって

向き合っていきます。

 

このバトルのルールとして、

BさんはAさんの

意見や考えを全て否定して

Aさんに囁いてきますので

 

AさんはBさんに負けじと

反論していきます。

 

【Aさんの付箋をご覧ください(黄)】

 

==============

Bさん「Aさん、模様替えなんて

しないほうがいいよ、大変だし」

 

↓   ↓   ↓

 

Aさん「いや、模様替えした方が

部屋もスッキリするし」

 

↓   ↓   ↓

 

Bさん「でも大変でしょ?」

 

↓   ↓   ↓

 

Aさん「大変だけど仕事の効率も

上がるし良いことしかない」

 

↓   ↓   ↓

 

Bさん「仕事の効率なんて

別に今でも普通にできてるでしょ?」

 

↓   ↓   ↓

 

Aさん「いやいや、今より更に

良くなるからやった方が

いいに決まってる!」

 

↓   ↓   ↓

 

Bさん「でもここまで

グズグズしてきてるんだから

模様替えは大変だよきっと」

 

↓   ↓   ↓

 

Aさん「グズグズしてるけど

やらないと集中力が

上がらないから絶対やりたい!!!」

 

↓   ↓   ↓

 

 

(ハーフタイム 少し休憩)

 

 

Bさん vs Aさん

 

 

では今度はBさんの立場で

考えていきましょう。

 

さっきと反対で

Bさんの意見や考えを

Aさんが全て否定してきます。

 

 

BさんはAさんに負けじと

反論していきましょう。

 

 

【Bさんの付箋をご覧ください(青)】

 

==============

 

Aさん「絶対模様替えやった方がいいよ」

↓   ↓   ↓

 

Bさん「面倒くさいし今のままでも

十分困ってないよ」

 

↓   ↓   ↓

 

Aさん「でもいずれ困るよきっと」

 

↓   ↓   ↓

 

Bさん「困ったらその時にまた

考えればいいから今すぐやる必要はないって」

 

↓   ↓   ↓

 

Aさん「どうせ後でやるなら

今すぐやった方が気持ちがいいって」

 

↓   ↓   ↓

 

Bさん「今までの人生でも

後からやって良かったこと

ばかりだから別にいい」

 

↓   ↓   ↓

 

Aさん「でもその良かったが

今回早くやることで

もっと良くなる可能性もあるよ」

 

↓   ↓   ↓

 

Bさん「うるさいなー

面倒くさいから嫌なものは嫌!!!」

 

↓   ↓   ↓

 

 

(試合終了)

 

 

 

勝者は・・・

 

 

 

今回の戦いの結果、

 

Aさん(模様替えしたい)

Bさん(模様替えやるの嫌だ)

 

 

僕の中では

Aさんが勝利しました!!!

 

 

 

あなた「はい?

 

 

ちょい待ち!!!

一体どこで勝負ついたの?」

 

 

と思ったかもしれません。

 

 

AさんとBさん、

お互いの立場になって

戦わせた後だと、

 

 

僕の中では、Aさんの立場

 

つまり、、、

 

 

「模様替えを心の奥底からしたい」

 

という気持ちが強いと言うことを

確認できました。

 

 

今回はAさんの勝利で終わりましたが

ここは人によって

Bさんの立場の気持ちが

強くなる人もいらっしゃるので

正解不正解ってのはありません。

 

 

この時の対決した僕の中では

Aさん(模様替えをしたい)が

勝ったという結果論です。

 

 

新たな敵が出現

 

 

さて、「模様替えしたい」

という気持ちは強いものの

 

実はまだこの段階では

「今すぐにでもやりたい!!!」

という気分にはなっていません。

 

「模様替えをしたい!」という

気持ちになるには

どうすればいいのか・・・

 

今度は「いつやるか」

というテーマで再び向き合いに入ります。

 

 

==================

 

 

「日程を決めてみよう」

 

↓  ↓  ↓

 

 

「うーん、何か微妙おおぉぉぉ!!」

 

↓  ↓  ↓

 

「てか早く部屋の床に横たわってる

ニトリの本棚キットが邪魔」

 

↓  ↓  ↓

 

「そうだ、この本棚が

部屋の中で邪魔な存在なんだよ」

 

↓  ↓  ↓

 

「先に本棚を完成させたらどうだ?」

 

↓  ↓  ↓

 

「本棚がない=掃除と

模様替えがスムーズになる」

 

↓  ↓  ↓

 

「本棚作ろう」

 

↓  ↓  ↓

 

「いつにする・・・」

 

↓  ↓  ↓

 

(終わり)

==================

 

ここで出てきたのが

「ニトリの本棚」

 

 

実は模様替えする前に

ニトリの本棚を購入していまして、、、

 

 

ただ、本棚は宅配便で

届いた状態のまま

部屋の片隅にドカンと

2か月も部屋の床に放置、

横たわっていた状態でした。

 

 

僕の中では途中の付箋で

 

===============

「本棚を作る前に模様替えしたら

後になってどこに置けばいいのか迷う、、、

 

だから本棚を先に作れば

模様替えで配置も困らないし

解決できる!」

===============

 

 

という所まで進みました。

 

 

ですが今度は

「本棚をいつ作るか・・・」

新たなテーマとして上がりました。

 

 

でもでも、解決に向かって

かなり進んだ気分にもなっていて

 

悩みの奥底の部分が

段々とハッキリ見えたのはいい感じ!

 

そして再び向き合います。

 

 

写真右の黄色付箋です。

==================

「早く作りたいけど面倒くさい」

 

↓  ↓  ↓

 

「着々と解決には進んできてるな!

もうちょいだ!」→(ここ実は超重要)

 

↓  ↓  ↓

 

「作る時間は沢山あるから

いつでも作れるじゃん状態になってる」

 

↓  ↓  ↓

 

「作る日を決めても多分やらない」

 

↓  ↓  ↓

 

「基本、こういったケースは

今まで急にやろうってなって

着手することが多かった」

 

↓  ↓  ↓

 

「とりあえず作りたいという

気持ちになるまで待とう」

 

↓  ↓  ↓

 

「うん!今の答えの中で

これが一番納得できるわ!」

 

 

 

 

 

 

この3日後・・・

 

この「本棚どうしようか事件」と

向き合った3日後の夕方、

 

いつも通り部屋に入った僕は

部屋に転がってる本棚のキットと

部屋の汚さを見て急に

「よしやろう」

やる気が突然沸き起こり

 

↓  ↓  ↓

 

 

 

 

(トントン!カンカン!)

 

 

=============

本棚作成:40分

部屋の掃除:40分

模様替え:20分

部屋の片づけ:1時間

↓  ↓  ↓

無事終了

=============

 

一気に片づけることが出来ました。

 

 

ここまでの流れを見て

あなたが思ったことは

 

あなた「え?なんで急にやる気になった?」

と思ったかもしれません。

 

 

本棚作成から掃除、

模様替えが完全に終わった後に

再度向き合ってみると、

 

 

と、部屋の中の汚さに

耐えきれなくなってしまい、

ホウキを玄関から取り出して

軽くサッサと掃いてみると、、、

 

 

ホウキを持った瞬間に

スイッチが入ったようです(笑)

 

 

まあこんな形で

無事解決にしたのですが、

 

次の最後の章で

解決に至った重要なポイントを

2つ解説してお別れしようと思います。

 

 

解決に至った2つの重要ポイント

 

 

 

 

今回僕のこの一連の流れを

参考にしましょう!と言っても

 

「えー勢いで突然やるとか

全然解決策でもないじゃん」

と、思われるかもしれません。

 

 

でも、何故あんなにやらなかった僕が

急に行動したいと思ったのか。

 

 

ある2つの事が

重要なポイントになります。

 

 

 

=============

1つ目は、

「自分責めをしなかったこと」

 

2つ目は

「着手できてる自分を褒めた」

 

=============

 

 

では解説していきます

 

 

 

「自分責め」と「着手は」

セットになってるので

2ついっぺんに解説していきますが、

 

まず最初に触れるのが、

「自分責めをしなかった」こと。

 

 

自分責めとは

 

 

===========

・出来ない自分が悪い

・頭でわかってるのについ…

・昔からこうだ…

===========

 

と、出来ない責任を

全て自分が背負うことです。

 

 

「模様替えをしたい」と頭の中で

常にグルグル考えている状態の時は、

(付箋を使ったワークの前です)

 

=============

「模様替えすら出来ない自分が情けない」

「周りはすぐ出来るのに自分はトロい…」

「やろうと口だけで行動できない自分が歯がゆい」

=============

 

と、毎日部屋を見るたびに

できない自分を責めていました。

 

 

ところが、一番最初に

 

「模様替えしたいけどなー

何かやる気でんわー」

という状態だったので

 

一体「したいけど、やる気が出ない」

の感情はどこから生まれた!?!?

 

よし、テーマに徹底的に向き合おう、

 

(序盤の付箋)

↓   ↓   ↓

 

=============

「やりたくないと思った瞬間って

自分はこんな感情になってるのかー、へぇ〜」

=============

 

やりたくない感情を

丁寧に取り扱い言語化させる事で

今の自分の正直な心の状態(ステート)

知る事が出来ました。

 

 

そしてもう一つ大事な

「着手できてる自分を褒める」こと。

 

 

 

 

着手 = 取り掛かっている状態

 

 

今向き合ってるテーマに対して

1mmでも前に進んでいれば

その瞬間「着手」が出来ている証拠です。

 

僕の中での着手を詳しく書くと

 

==============

「やるかどうか分からないけど

今日は対策を考えた」

 

「今日は1分だけだけど

どうすれば前に進めるか

頭の中で考えた」

 

「100%の内

進捗度が1%で進んだ」

===============

 

 

「は?頭の中で考えただけでも

着手のカウントに入れるの?」

 

と思われたかもしれませんが、

 

これは立派な着手です。

 

 

世の中の人のほとんどが

自分に対する「期待値」が高いんですよね。

 

 

目標を立てる時

全く経験すらもしてないのに

出来もしない目標を立てて

いきなりゴールを目指すから

 

スタートから目標までの

距離がすごく遠いんです。

 

だから、

「100%中、1%しか進んでない」

と本来であれば

その進んだ1%を評価するのが

大事なのですが、

 

 

「20、30%進まないと

進んだ気がしない・・・

あー、自分はダメだ。。。」

 

 

と着手出来てることを

認めてあげないで

出来てない自分にフォーカス

いってしまう、、、

 

これが自分責めについ走ってしまう

という流れです。

 

 

僕は、自分責めをする前に

ちょっとでも前に進んだことも

言語化させ続ける事が大事。

 

途中の付箋でこう書いてますよね

覚えてますでしょうか?

 

===============

「着々と解決には進んできてるな!

もうちょいだ!」→(ここ実は超重要)

===============

 

 

↑   ↑   ↑

 

「あ、模様替えどころか

掃除すら出来てないけど、

こうやって真剣に考えている

自分は着々と進んでいるな」

 

 

だから付箋の内容も

最初は出来てない事を

書きがちになってましたが、

出来てる自分を言語化させ

見える化することによって

 

自分責めする癖が

なくなっていきました。

 

 

だから最後に付箋で書いた

 

「とりあえず作りたいという

気持ちになるまで待とう」

 

 

僕の中では、

 

「まあいつになるか分からんが

本棚を作れれば模様替えは

すぐに出来ると分かったから、

これが判明しただけでも

今はかなり満足だ」

 

と言う感じで捉えました。

 

 

これは自己暗示ではなく

あくまで僕の中で納得した答えです。

 

 

だから人によって

「とりあえず作りたいという

気持ちになるまで待とう」

と、書いても

 

===============

Aさん「いやいやいや、待つ姿勢だと

絶対やらないから

今すぐ出来ることを考えよう」

 

Bさん「いつやるか日時を

決めないとまだ解決したとは言えない」

===============

 

と、AさんBさんでも

展開の仕方が変わってきます。

 

これが人によって

解決方法のテンプレートが

全員異なってきます。

 

 

話の途中でやったような

「したい/したくない」のバトルを

毎回するのか?

 

と聞かれればそうじゃなくて

人によって向き合う進め方が

変わってくると言う事。

 

 

あくまで、

 

===============

・自分が今できないことに

逃げずに正面から向き合うこと

 

・自分責めは極力しない意識を持つ

 

・些細なことだとしても

着手できてる自分を褒めてあげる

===============

 

です。

 

 

興味があれば

 

ここまで読んだ方は

恐らくある疑問が

幾つか浮かんでるはずです。

 

===============

疑問1:「この付箋で書くワーク

一体どうやってやるの?」

 

疑問2:「別に付箋じゃなくて

紙やノートに直接書いたり、

パソコンのメモでもよくね?」

 

疑問3「やってみたいけど

どこに行けば教えてもらえるの?」

===============

 

(こちらは実際の体験会の写真です)

 

この付箋を使った体験勉強会

定期で開催しております。

 

 

 

今現在、ブログからの

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それでは今回はここまで!

5000文字に渡る

長文をご覧いただき

ありがとうございました!

 

それでは!