YouTubeコンサルタントは2019年にほぼ消えます(予言)【コラム#3】

今年に入って新しい事に

挑戦する日々が続いているけど、

新しい事をやる上で辞めたものもある。

 

例えばコンサルティング。

 

2016年の10月からやってきた

コンサルティングを2018年

5月31日いっぱいで閉じた。

 

周りからはどうして?と

聞かれるけども、

 

誰にも言ってない本音を書くと

 

「今のネットを使ったオンラインの

サービスでは稼がせる自信がなくなったから」

 

 

コンサルティングにおいて「ネットとリアルの違い」

 

 

「え?おもちは自信がないから

コンサル辞めたんですか?」

 

という意味で捉える方も

いるかもしれないけど、

もちろんそうじゃない。

 

今のネット業界をみていると

多くのコミュニティで

「20:80の法則」に基づき

 

成功者2割、満足な結果が出ない人8割で

閉められていることが多い。

 

もちろん、あくまで法則の数字なので

絶対にこれが当てはまってるとはいえない。

 

そもそも、コンサルティングというのは

ネットだけじゃなくてリアルビジネスで

携わってる方が世の中多い。

 

 

ネットとリアルの大きな違いは

まずコンサルティングサービスの

売り方に大きな違いがある。

 

 

ネットはとにかく隠して

入ってみないと中身のカラクリが

判明しないことが多い。

 

 

 

YouTubeコンサルタントで多いのが

アドセンスで稼いでもらう事だけど、

 

=================

・テキストなのか

・撮影系なのか

・YouTuberなのか

・物販なのか

・LINEやインスタなどSNSを絡ませたものなのか

・ツールを使ったものなのか

・完全コピペなのか

・完全オリジナルなのか

=================

 

ザっと上げたらこのぐらいの

種類がある。

 

実践者さんで稼げてない人から

良く聞かれるのが

 

 

「入ってみたら結局他の塾と

やってることは変わらなかった」

 

「自分が求めていたものと

違ったものが提供された」

 

 

という話を聞くことが

結構多いかなって。

 

 

 

 

一方、リアルコンサルも

昨年、今年に入ってから2つ、3つほど

入ってはいるけど

 

大体、指導の概要だったり

どのような流れで

プログラムを消化して行くか

事細かく説明してから

セールルされる流れになる。

 

 

まあ、あまり全てを公にして話すと

会社の情報ってのもあるから

公開できるラインもあると思うが

 

 

こちらから質問すると

大体丁寧に詳しく教えてくれる。

 

 

だから、ネットに関しては

隠す部分が多くて入って蓋を開けたら

期待が外れるってのが多く、

 

 

「そもそもそれって

ビジネスとしてどうなの?」

と疑問を前から感じていた。

 

 

素人がコンサルタントと名乗る時代

 

 

今になって恐ろしいと思うのが

ネットビジネス業界に関しては

 

 

「コンサルティングをしたことない人間が

コンサルタントを名乗る」

 

 

もうこんな時代が何年も続いてる。

 

 

「コンサルティング経験がないから

しちゃダメなの?」

って事じゃない。

 

 

 

「やるなら”ちゃんと”やれよ」ってこと。

 

 

 

それと、自分がコンサルをする上で

見合った金額設定が出来ているかどうか

 

 

半年で30万、1年で60万、100万と

金額設定だとこのぐらいの金額が

ネット業界では相場と言われているが

 

 

そもそもまず自分自身が

半年で30万に見合った価値が

あるかどうかだ。

 

 

ぶっちゃけて話すけど

 

ネット業界の人たちは価格設定するとき

ここを深く考えずに設定する人がほとんどだ。

 

 

例えば月収1,000万、月収600万

月収300万欲しいと考え、

続けて「じゃあ何名募集とろうかな?」

と、考える。

 

 

例えば、半年で50万のコンサルを

募集したとして、20名取れば

月収1,000万になる。

 

 

つまり、お金ありきで価格設定をするから

自分の価値が見合ってるかどうかなんて

考えもせずに金額を決める

 

 

 

だから、いざ募集してとっても

教え方すら知らない人間がやるから

成功しない人がどのコミュニティでも

毎回のように現れる。

 

 

昔だったらYouTubeも

何でもOKの時代だったから

素人コンサルタントでも

比較的成果を出すことは容易だった。

 

 

ちなみにそれは僕も該当する。

 

 

でも、今の2018年

昔から培ってきたノウハウやスキル

経験ってのがほぼ使えなくなってきてる。

 

再現性がなくなってきてると思う。

 

いや、思うじゃなくて

「再現性がもうない」ってのが

正しい表現かな。

 

 

こう言ったことを書くと

「再現性あるノウハウは手元にあるし

稼いでる人もいるよ」

って言う人が

必ず出てくるんだけど、

 

「その考えを100人に教えて

いったい何名が成功しますか?」

と、僕は聞き返す。

 

 

恐らく「100名全員稼がせることは無理」

と答える。

 

 

そして続けて

「稼げない人が出るのは

最初から把握してることであって

その中で成功者が出ればいいんじゃない?」

 

的な考えが多いのかなと思う。

 

 

もちろん、全てがそういった考えを

持ってるコンサルタントばかりじゃないよ。

 

でも、現実に目を向けると

実際に稼げないで終わる人は

全てのコミュニティで生まれてる。

 

 

 

 

綺麗事で済ますコンサルタント

本当に多い。

 

「稼げなかったけど入って

よかったと言ってもらえた」

という人もいたけど、

 

そうだとしても高いお金払って

入った張本人としては

稼いで終わりたかっただろう。

 

綺麗事で済まし続けるなら

コンサルなんてやらない方がいい。

 

 

オンラインコンサルの時代は終焉を迎える

 

 

この記事はこれで最後になるが

オンラインコンサルの終焉について

最後に話して終わろうかと。

 

 

skypeやチャットワークを使って

生徒とやり取りをすることが多いネットコンサル。

 

でも、相手の顔も見えなければ

作業内容も質も量も全く見えない。

 

僕はこのオンラインでの指導は

限界を感じている。

 

だから、コンサルタントという

業務をやめた。

 

実は今1人だけ生徒を

教えているんだけど、

その方はskype数回と対面で月1回の

コンサルをやっている。

 

対面でやるとやはり相手の

表情から全てが見れるので

効果はより高いと思う。

 

今現在、僕はコンサルを辞めてるが

今後、また再開したいと考えてる。

 

でも、その時は対面コンサルを

メインで活動したいと考えている。

 

対面と組み合わせてオンラインの

コンサルも行う予定だが、

メインがベースとなるサービスを

やりたいと考えている。

 

そもそも、僕らは小さい時から

小学校、中学校、高校、大学、社会人

必ず対面になって指導を受けてる。

 

 

対面で受けることで「行動力」は

格段に上がる上に、

微差やズレが出てもすぐに修正できる

利点が大きい。

 

 

もともと、そういった教育を

メインに受けてきたはずが

ネット業界に入ってオンラインで

指導されることに慣れてない。

 

 

そして、オンラインだと自分で

行動や作業、マインド管理を

全てやらなくてはいけない。

 

 

もちろん、ビジネスをやる上で

1人でやるのは当たり前だし

その覚悟も必要だろうけど、

 

稼げない人はノウハウ、スキル以前に

自分の管理方法、取扱説明書を

作っていく所から始めないと厳しいだろう。

 

 

 

あくまでお金を頂いて指導する立場としては

そのぐらいの環境を提供しないと

稼がせる・成功させる確率は

上がりにくい状況だと思う。

 

20:80の法則を

「30:70」「40:60」に

どう上げていくか。

 

 

なので、僕としては対面をメインにした

サービスを考えていきたい。

 

今年に入ってからコーチングも

プロの方からマンツーマンで

徹底的に勉強させてもらい、

 

本来のコンサルとは一味違った

コンサルティング活動も

できるようになった。

 

興味がある方はまず

メルマガに登録をお願いします。